Kukuru

一般社団法人Kukuruとは?評判や活動内容、活寄付方法について解説

Kukuru+公式ページより引用

  • 医療的なケアの必要な子どもたちの支援をしたい
  • 医療的なケアの必要な子どもや家族を支援している団体はないかな

このような方におすすめの団体が一般社団法人Kukuruが運営するKukuru+です。

こちらの記事では

  • Kukuru+ってどのような活動をしているの?
  • Kukuru+の評判はいいの?
  • Kukuru+にはどのように寄付をしたらいいの?

などの疑問を解決していきます。

Kukuru+とは

基本情報

名称 一般社団法人Kukuru
住所 〒902-0072
沖縄県那覇市字真地216−17
設立 2010年1月18日
2019年9月 Kukuru+ 開設
役員 代表理事 鈴木 恵
寄付 今回の寄付のみ

一般社団法人kukuruは、すべての子供や親が当たり前のことを当たり前にできる社会を目指し2010年1月に設立されました。

沖縄小児在宅地域連携ハブ拠点として2019年Kukuru+を開設して、医療的ケアを要する子供や家族をサポートしています。

主にバリアフリー旅行支援事業、在宅支援事業を軸に事業展開し、相談支援の役割も持たせています。

また、安全かつ安心な特定行為の運用に向けて、介護職員などによる喀痰吸引等の研修を実施しています。

一般社団法人kukuruは、ハンディキャップのある方とその家族だけでなく、近隣の方などが集う複合的な機能を持った拠点です。

Kukuru+の評判

週に2~3回利用させて頂いてます。

スタッフ皆さん、とても気さくで相談にも乗ってくれますし、我が子のように接し、心配してくれます。

感謝という言葉しか出てきません。(Google Mapより)

インフルエンザの予防接種をしていただきました!

小児科の先生はさすがお上手!全然痛くなかったで~す(*^^*)(Google Mapより)

「Kukuruさんにお泊まりしに行く時は、娘が安心しているのが伝わってくるんです。私が安心しているのも伝わっているのかな。花火をしたり、プールに入ったり、家ではできないことを体験できて、いい刺激になっているようです」(中略)

「自分たちの親にも助けてもらいますが、親には親の生活もある。こういったサービスがなかったら、夫婦のどちらか、特に妻は精神的にまいっていたんじゃないかと思います」

公益財団法人 JKAより引用)

 

一般社団法人kukuruの良い口コミでは、

  • スタッフの皆さんが気さくに接し相談に乗ってくれること
  • 我が子のように心配してくれること
  • 小児科の医師も注射が痛くない、上手!

など、スタッフや医師の対応が優しく、細やかな配慮があると見られています。

一般社団法人kukuruは、支援が届かない方たちの最初の相談先として医療面、介護、教育、家族の生活まで責務を負っています。

これまで良い口コミが見られましたが、悪い口コミは見られませんでした。

しかし、より良い支援を目指すなら改善点を提供する場があっても良いのではないでしょうか。

Kukuru+の活動内容

Kukuru+公式ページより引用

バリアフリー旅行支援

バリアフリー旅行支援は介護や健康状態に不安があるという方が旅行する際に、要望に応じてサポートを行うサービスです。

主なサポートは、

  • 対象はハンディキャップのある児(者)
  • 県内の宿泊地や観光地、自宅において見守りや付き添い
  • 障がいの程度に応じて看護師やヘルパーの配置と、各種医療機関の連携
  • 吸引器やパルスオキシメーターなどの医療機器も貸し出し
  • 急なトラブルの相談受け付け

旅先で大きな浴室に入浴できないか…という要望も、地域の施設を利用することで実現可能です。

他にも希望の場所へ紙おむつの宅配サービスをしており、他の衛生用品も相談できます。

一般社団法人kukuruは、家族が沖縄旅行を満喫できるように、さまざまなお手伝いをしているのです。

お家で暮らす支援

ここで言う支援は在宅に向けた支援や、在宅後に必要な支援を受けるものです。

それぞれ期間は最短で1週間~あり、必要に応じて延長されます。

退院移行支援病室

入院中の病院から在宅へ向けて、兄弟や家族と一緒に実際の生活を練習します。
※治療行為が目的ではありません。

在宅へ移行できないと判断された場合は基幹病院へ転院します。

医療型短期入所・日中一時支援

在宅生活をスタートした子供さんが、地域の通所サービスなどを始める前に一時的に支援するサービスです。(主に人工呼吸器装着)

小児専門Kukuru訪問看護ステーション(医療保険)

通院や通所が困難な場合のサービスです。

看護師等が自宅に訪問して主治医の指示のもと、看護や機能訓練が受けられます。

居宅介護は医療ケアが必要なお子さんと家族を支援しています。

Kukuruきっずクリニック

このクリニックでは、障がいや先天性疾患を持つ子供の診療所で、診療・短期入所・訪問を組合せて在宅生活を総合的にサポートします。

Kukuru+を拠点に在宅で子育てをする家族の支援と、子供の自立を段階的に行います。

子供の自立に向けた支援は

  1. 自宅の訪問診療・看護、居宅介護
  2. 自宅以外の場所で知っている人と過ごす
  3. 知らない場所で知らない人と過ごす

多くの人と関わりを持つために、3つのステップをクリアして自立を促し、支援しているのです。

他にもさまざまなサポートを行っています。

  • NICU退院後や経過観察等が必要な子供のフォローアップ
  • 遺伝疾患などの心配や相談
  • 各種予防接種やリハビリテーション
  • 小児訪問診療

これらの取り組みは、基幹病院と情報交換しながら在宅療養をサポートしています。

Kukuru+への寄付方法

一般社団法人Kukuruは、毎年/毎月の寄付はなく、今回の寄付のみです。

今回の寄付

銀行振込

琉球銀行 金城支店(338)
普通口座
360485
一般社団法人Kukuru代表理事 鈴木恵
ゆうちょ銀行 記号:01720
番号:89820
ゆうちょ銀行
(他行からのお振込)
七〇八支店(708)
普通口座
1617862
一般社団法人Kukuru

その他の寄付

古本を寄付

読まなくなった本や聴かなくなったCDなどを寄付することで、Kukuru+に寄付ができます。

それが、株式会社バリューブックスが運営するチャリボンです。

チャリボンに本を寄付すると、その本が売れた金額が、自分が指定した団体に寄付されます。

本の集荷も自宅に取りに来てくれるため、本を持っていく手間もありません。

ソフトバンクの携帯電話で寄付

ソフトバンクのiPhoneやスマートフォンを利用していると、携帯電話の利用料金を支払うときに寄付をすることができます。

546団体の中から自分が支援したい団体を選び、以下の手段で行われます。

毎月継続寄付 100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円
都度寄付 100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円
Tポイント寄付 Tポイント寄付の場合は1~10,000ポイント

Amazonで物資を購入する

Amazonほしいものリストに登録されている商品を購入することで支援することができます。

Kukuru+は寄付金控除の対象?

Kukuru+は一般社団法人のため、寄付金控除の対象ではありません。

Kukuru+へ寄付してみよう

一般社団法人kukuruでは、寄付金以外にクレジットカード・古本・DVD・物品などさまざまな寄付の方法があります。

寄付金の使用用途はKukuru+の運営です

  • Kukuru+の清掃・除菌をはじめ安全な利用
  • 医療機器やリハビリ用具の購入など

特に、リハビリ用の座位保持椅子や歩行補助器は、子供の成長や障害の状態によって多種多様なため多くの子供達を応援できます。

また、一般社団法人kukuruが物品の寄贈は、企業や個人がムダを失くしモノを有効利用できる最適な支援です。