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 【プラン・スポンサーシップ体験談】日本の当たり前は、当たり前ではないと気づいた男性の話

プラン・インターナショナルのプラン・スポンサーシップで寄付をしている人ってどんな人?
毎月3,000円って高い気がするけど、どんな気持ちで始めたんだろう?

さゆり

キフシル編集長のさゆりです!
このような疑問にお答えするために、プラン・スポンサーシップに寄付をしている人たちにお話を聞いてみました。

今回は、プラン・スポンサーシップを始めたことで、日本での当たり前が当たり前ではない、ということに気づいた荒木さんです。

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目次

自己紹介

さゆり

まず、自己紹介をお願いします。

荒木

荒木です。寄付を始めた当時40歳で、父と母と暮らしをしています。

2021年〜現在までプラン・スポンサーシップを続けています。

今までの寄付経験は?

さゆり

今まで寄付をされた経験はありますか?

荒木

特にありません。

プラン・スポンサーシップを始めた理由

さゆり

初めての毎月寄付が、プラン・スポンサーシップだったんですね。
では、プラン・インターナショナルを知ったきっかけや、プラン・スポンサーシップを始めようと思った理由を教えて下さい。

荒木

プラン・スポンサーシップを知ったのは、ウェブ検索です。

荒木

自分がそれまで知らない世界に困っている人間がいる事を知り、少しでも力になれたらと思い寄付をしました。

初めてチャイルドの写真を見た時の感想

さゆり

荒木さんが支援していたチャイルドのこと、初めてチャイルドの写真を見たときの感想を教えて下さい。

荒木

私が支援しているのは、コロンビアの6歳の女の子です。

荒木

日本で同じ年齢の子供と比べるとかなり細いと感じました。

荒木

食べる物が単純に無かったり、栄養が必要な分を摂取できていないのが原因かと思いますが、同じ子供でも身長体重共にかなり足りていないと感じました。

荒木

少しでも成長期に栄養のある物を食べさせてあげたいと感じました。

チャイルドから手紙をもらった時の気持ち

さゆり

では、チャイルドから初めて手紙をもらったときの気持ちをお聞かせ下さい。

荒木

単純にとても嬉しい気持ちになりました。

荒木

もちろん全てを満足させてあげられる事は不可能だとは思いますが、自分が寄付したことにより少しでもその子の成長の後押しをできていると思うと、やってよかったと感じました。

荒木

これからもできる限り力になりたいと思いました。

手紙や成長報告書をもらうことで、自分が途上国の子どもを成長を支援していると実感しやすい

プラン・スポンサーシップで寄付の印象は変わった?

さゆり

プラン・スポンサーシップを始める前の、寄付の印象はどのようなものでしたか?

荒木

実際お金は寄付として払うけど、どのように使われているのかがわかるのかが非常に不安でした。

荒木

お金だけ取られてしまうのではないのかといった懸念も少なからずありました。

さゆり

プラン・スポンサーシップを始めてからは、寄付への印象は変わりましたか?

荒木

成長報告や年次報告で、寄付をしたお金が実際どのように使われ、どのように動いているのかが説明されていました。

荒木

自分の寄付により、どのくらい力になれているのかがわかる内容ですので、やってよかったと思えました。

プラン・インターナショナルの印象は?

さゆり

プラン・スポンサーシップを始める前は、プラン・インターナショナルにどのような印象を持っていましたか?

荒木

世界の貧困地域を助けようとしているのは知っており素晴らしい活動だと思ってました。

さゆり

プラン・スポンサーシップを始めてからは、プラン・インターナショナルの印象は変わりましたか?

荒木

具体的にどのような活動をしているのかを詳しく知るようになり、より一層活動の素晴らしさを感じました。

荒木

学校やトイレなど日本では当たり前の施設が無い状況も知ることができ、自身の勉強にもなっています。

プラン・スポンサーシップを行うことで、チャイルドの住む国の状況を身近に感じることができる

これからプラン・スポンサーシップを始める方へメッセージ

さゆり

最後に、これからプラン・スポンサーシップを始める人、始めようか迷っている人にメッセージをお願いします。

荒木

少なからず自身のお金が必要な活動になるので、中々始めるのに勇気がいるとは思います。

荒木

ですが、実際に始めると自身の寄付で困っている人を助けられている実感があり喜びにつながりますのでぜひ始めて頂きたいです。

プラン・スポンサーシップは、支援が届いてることを実感しやすい

以上、荒木さんの体験談でした。

荒木さんのお話をまとめると

  • 手紙や成長報告書をもらうことで、自分が途上国の子どもを成長を支援していると実感しやすい
  • プラン・スポンサーシップを行うことで、チャイルドの住む国の状況を身近に感じることができる

ということが分かりました。

寄付や、寄付を集めている団体は「怪しい」「詐欺じゃないか」という目で見られることが多いと思います。

収支報告書や活動報告書が出されていても、なかなか疑う気持ちは晴れないと思います。

ですが、プラン・スポンサーシップは、一人の子ども(チャイルド)を割り当てられるので、寄付が届いていると実感しやすく、寄付をして良かった、という温かい感情を得ることができます。

そのため、「自分の寄付が支援に活用されているかな」という疑いの気持ちが段々小さくなっていくと思います。

あなたも、ご自身でプラン・インターナショナルについて調べて納得した上で、プラン・スポンサーシップを始めて見てください。

チャイルドの写真や成長報告書を見ることで、「寄付してよかった」という温かい感情を味わうことができますよ。

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