とちぎユースサポーターズネットワークとは?評判や活動内容、寄付方法について解説

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とちぎユースサポーターズネットワーク公式ページより引用

  • 日本の若者を支援している団体に寄付をしたい
  • 地方で活動している団体に興味がある

このような方におすすめの団体がとちぎユースサポーターズネットワークです。

こちらの記事では

  • とちぎユースサポーターズネットワークってどのような活動をしているの?
  • とちぎユースサポーターズネットワークの評判はいいの?
  • とちぎユースサポーターズネットワークにはどのように寄付をしたらいいの?

などの疑問を解決していきます。

目次

とちぎユースサポーターズネットワークとは

基本情報

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名称特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネットワーク
住所〒320-0862
栃木県宇都宮市西原1-3-4
設立2008年7月1日 任意団体として設立
2010年4月1日 法人化
役員代表  岩井 俊宗
副代表 塚本 竜也
理 事 大塚 雅斗
    小久保 行雄
    中野 謙作
    古河 大輔
    金井 光一
    清嶋 磨利夫
    野崎 千晶
    濱野 将行
    山下 典江
    皆川 美咲
    安藤 正知
監事  山田 仁浩
寄付毎年の寄付(会員になる):5,000円/年〜
今回の寄付:1,000円〜

とちぎユースサポーターズネットワークは、2010年に設立されたNPO法人です。

「若者の力を活かして地域の活性化/課題解決を加速する」という方針のもと、年間のべ1000名を超える挑戦する意志を持った若者とその新たな力を必要とする企業・大学・行政等の橋渡しを行い、栃木を中心に地域の発展に貢献する活動を行っています。

またこの活動に参加した若者も、活動を通じて成長をするとともに、地域への愛着を育むことができます。

2021年3月末現在、会員数173名の団体です。

とちぎユースサポーターズネットワークの評判

若者と地域を繋げ、課題解決を加速するコーディネート団体。

学生時代お世話になりました。(Google Mapより)

地方に対して一方的なイメージを持っていましたが、日々活動して新たな価値を生み出しているひとを目の当たりにして、都市も地方も関係ないんだ、と認識を新たにすることができました!(コンパス公式ページより)

みなさん故郷や田舎に誇りに思っていて、好きでいられることを羨ましいと思うと同時に、自分も故郷のことをもっと知って発信していかないとと感じました。(コンパス公式ページより)

次世代を担う若者への期待が込められた口コミが多いです。

とちぎユースサポーターズネットワークの活動内容の報告が多く、ネガティブな口コミは見受けられません。

HP上では、「コンパス」の活動に参加した方の実体験からの活動の必要性を説く口コミが多くありました。

とちぎユースサポーターズネットワークの活動内容

とちぎユースサポーターズネットワーク公式ページより引用

コンパス

東京から適度な距離感のある「とちぎ」の魅力を、今の暮らしを続けながら感じることができるプロジェクトです。

都市部に住みながら地方との関わりを作るこのプログラムは、3つのステップから形成されています。

  1. 知る:「とちぎ」を知るキッカケを作る場
  2. 行く:「とちぎ」の暮らしと仕事を小旅行で訪ねる体験
  3. 行き来する:「とちぎ」のプロジェクトに参加して関わりをつくる

移住は無理だけど、地方に関心があり、他の地域を知ったり、今の生活に変化を求めたり、自分のスキルを試したい方を求めています。

あしかもメディア

あしかもメディアは、若者と「とちぎ」の魅力的なヒト・コト・モノ・シゴトをつないでいく、若者×地域」という切り口では県内唯一の総合地域メディアです。

平均年齢26~27歳の編集者が記事の執筆から運営まで行っおり、若者に直接届けることができる強みがあります。

あしかもメディアでは、Webサイトの運営やSNSへの拡散、そしてイベントプログラムへの参加をしています。

代表的なイベントプログラムとして以下の3つがあります。

うつのみや花火大会「花男・花女」の募集

うつのみや花火大会をより華やかに、幅広い世代に周知し盛り上げてくれる花男(はなだん)・花女(はなじょ)を募集しました。

イベントでのPR活動、募金活動やテレビ・ラジオ等のメディア出演や、クリーンアップ活動に参加してもらいます。

花火大会当日の広報活動も行ってもらいます。活動期間は2022年4月~2022年10月です。

一般社団法人カゼトツチでまちづくり・地域貢献活動

まちづくりや地域活動に興味がある方など、学生インターン生を募集しています。

新しいことに挑戦してみたい、自分のスキルを上げたい方など大歓迎です。

「コワーキングスペースSEKEN」の運営、小山市役所と連携したWebマガジン「ニシグチオヤマ」の運営、SNSの運用、交流イベントへの参加など、地域に根付いた活動を一緒に行います。

活動期間は6か月程度です。

しもつけクエストSTAGE3『地域×若者 自分たちでつくる面白いまち』

2022年3月10日(木)に開催されたイベントです。

  • 下野市で面白いことをやってみたい
  • 若者による地域づくりを知りたい
  • 地域のことが気になる、もっと知りたい
  • ローカルアクションやソーシャルグッドな取り組みが知りたい

といった人たちが集まり、「地域×若者」をキーワードにしたオンライントークイベントが開催されました。

自分たちの手で町を面白くしていくプログラムです。

③aret(アレット)

aret[アレット]は、地域の拠点として人と繋がる、お寺が作ったコワーキングスペースです。

仕事にも当然使用できますが、餅つき大会などのイベントあるいは、飲み会にも使用ができ、様々なことに使用できます。

一人で孤独に働く「孤ワーク」から人と繋がりながら働く「コワーク」を目指します。

とちぎユースサポーターズネットワークへの寄付方法

毎月の寄付

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クレジットカードの種類 
寄付金額1,000円 / 月(決済手数料5%+税)〜

今回の寄付

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クレジットカードの種類 
銀行振込
寄付金額1,000円〜

その他の寄付

古本を寄付

読まなくなった本や聴かなくなったCDなどを寄付することで、とちぎユースサポーターズネットワークに寄付ができます。

それが、株式会社バリューブックスが運営するチャリボンです。

チャリボンに本を寄付すると、その本が売れた金額が、自分が指定した団体に寄付されます。

本の集荷も自宅に取りに来てくれるため、本を持っていく手間もありません。

とちぎユースサポーターズネットワークは寄付金控除の対象?

とちぎユースサポーターズネットワークはNPO法人のため、寄付金控除の対象ではありません。

とちぎユースサポーターズネットワークへ寄付してみよう

とちぎユースサポーターズネットワーク活動を維持するためにも寄付は重要です。

この活動を支援することで、次の社会の担い手である若者への成長投資が行え、支援者のひとりとして、一緒に未来を創造することができます。

寄付を行ったことにより、メールマガジンが送付され、活動報告やイベント情報、「若者の”社会を良くする挑戦”レポート」が届けられるなど、活動も明確に把握でき、安心して寄付できる信頼に値する団体です。

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