UNHCR

UNHCRは怪しくない?何て読むの?活動内容や寄付の方法、寄付金控除について解説

UNHCR公式ページより引用




  • 寄付をしてみたいけど、どの団体に寄付をしようか迷う
  • 知名度のあ利、国際的に活動している団体に寄付をしてみたい

という方も多いのではないでしょうか

そのような方におすすめなのは、UNHCRです。

UNHCRは、世界をまたにかけて活躍している団体で、歴史も古く、素性もしっかりしている団体です。

こちらの記事では、UNHCRとはどのような団体か、活動内容や口コミをご紹介していきます。

ワールドビジョンは、支援している子ども(チャイルド)の

  • 成長報告が毎年届く
  • 手紙でやりとりができる

という、支援がチャイルドに届いていると実感しやすい特徴があります。

チャイルドの手紙や写真を見ると、こちらが励まされるような、温かい気持ちになります。

公式ページを確認して、ワールドビジョン(チャイルドスポンサーシップ)で寄付を始めてみましょう!

\寄付で自分も他人も幸せになる/

【怪しい?】ワールドビジョンの評判、ユニセフとの違いを徹底解説ワールドビジョンは怪しい団体ではありません。なぜなら、ワールドビジョンは日本のNPO法人の2.4%しか取得していない認定NPO法人という国や都道府県が認めた団体であり、日本だけでも毎年5万人前後の人たちがワールドビジョンに寄付をしています。...
チャイルドスポンサーシップの評判・実態は?やめる方法についても徹底解説【チャイルドスポンサーシップの実態とは?】ワールドビジョンが行っている毎月定額の寄付。寄付を長年続けている、寄付をやめた人たちの評判を集めて、実態を解明します。...


UNHCRとは?

基本情報

名称 特定非営利活動法人国連難民高等弁務官事務所(認定NPO法人UNHCR
設立 1950年12月14日
役員 代表:フィリッポ・グランディ(Filippo Grandi)
代表理事:田中明彦
理事:青井千由紀
監事:上野 光正
職員数 13,336人(2020年末時点)
寄付
  • 毎月の寄付 1,000円から可能
  • 今回の寄付 1,000円から可能

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR:The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees)は、第二次世界大戦後の1950年、避難を余儀なくされたり、家を失った何百万人ものヨーロッパ人を救うために設立されました。

当初は3年で難民の救済活動を完了し、解散する予定でした。

設立から半世紀以上経った今日も、UNHCRは、世界中の難民の保護や支援に取り組んでいます。

難民問題の拡大、複雑化に対応するため、UNHCRは、世界各地の政府、民間から支援を受けています。

UNHCRは、何と読むの?

UNHCRは、「ユーエヌエイチシーアール」と読みます。

UNHCRの評判




UNHCRが行っている活動

公式ページより)

UNHCRは、以下のような活動を行っています。

  • 緊急支援
  • 保護
  • シェルター
  • 教育支援
  • 現金給付支援
  • 生計・自立支援
  • 保健・衛生
  • 無国籍者の保護
  • 解決策(自主帰還、第三国定住、庇護国での社会統合)
  • 環境・気候変動

UNHCRは、内戦や紛争で家を失った人、政治的宗教的な理由で迫害された人などなんらかの理由で自身が生まれ育った国に住み続けられない世界各国の人々を支援する団体です。

世界中にUNHCR団体は拠点を持ちます。

国と国を超えてお互いが支援し合い、難民を受け入れる活動をしています。

UNHCRが行うサポートは多岐に渡ります。

例えば、家を失った人に住居を与える、お金の現金給付や、食べ物、毛布、生活必需品などの物資の提供です。

難民として新しく移り住む国を探すだけではなく、その後の生活も含めてサポートするのがUNHCRです。

国籍を失った人に対する人権的な保護や、生きていくために必要なこと全てをサポートします。教育を受ける機会も提供しています。

また、2度と難民者が迫害されたり、生まれ育った国に帰還することのないように努めています。

UNHCRは、難民や無国籍者の庇護や住居を支援することで、彼らの意思に反するような迫害のおそれのある帰還がないよう努めています。

また長期的には、自主帰還や庇護国での社会統合、第三国定住を支援しています。

UNHCRへの寄付方法

毎月の寄付(継続寄付会員になる)

クレジットカード

クレジットカードの種類
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • ダイナースクラブ
  • AMERICAN EXPRESS
  • DISCOVER
寄付金額
  • 1,000円 / 月〜
    500円単位で金額を選べます

口座振替

申込方法 公式ページより、いずれかの方法を選択します

  • WEBで申し込む
  • 申込用紙をダウンロードし、記入後UNHCRに郵送
    (申込用紙の3枚目に送付用の宛先シートが付いているので、そちらを切り取り、封筒に貼り付けて送付してください。)

〒162-8790
日本郵便株式会社 牛込郵便局 私書箱125号
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

寄付金額
  • 1,000円 / 月〜
    500円単位で金額を選べます

今回の寄付

クレジットカードの種類
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • ダイナースクラブ
  • AMERICAN EXPRESS
  • DISCOVER
  • Cedyna
コンビニエンスストア
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
ペイジー 公式ページで、利用可能な金融機関が検索できます
払込用紙
  • ゆうちょ銀行
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • MMK設置店
  • デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアー・ニューヤマザキデイリーストア
  • ポプラ・生活彩家
  • ハナマスクラブ
寄付金額
  • 1,000円 / 月〜
    1,000円単位で金額を選べます

その他の寄付

Yahoo!ネット募金

Yahoo!ネット募金とは、Yahoo!JAPANが運営する、支援したい活動やさまざまな団体を一度に調べて寄付できるサイトです。

クレジットカードで100円〜Tポイントを1ポイントから寄付をすることができます。

ただし、Yahoo!ネット募金からの寄付だと領収書は発行されず、寄附金控除の対象とはなりません。

>>Yahoo!ネット募金の公式ページはこちら

Tポイントを寄付する

Tポイントは、TSUTAYAや提携しているお店で使用することができますが、実は募金に充てることもできます。

1ポイント=1円で、1ポイントから寄付をすることができます。

>>Tサイトはこちら

 

ソフトバンクの携帯電話で寄付

ソフトバンクのiPhoneやスマートフォンを利用していると、携帯電話の利用料金を支払うときに寄付をすることができます。

546団体の中から自分が支援したい団体を選び、以下の手段で行われます。

毎月継続寄付
  • 100円/月
  • 500円/月
  • 1,000円/月
  • 3,000円/月
  • 5,000円/月
  • 10,000円/月
都度寄付
  • 100円
  • 500円
  • 1,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
Tポイント
寄付
Tポイント寄付の場合は
1~10,000ポイント

>>ソフトバンクの公式ページはこちら

ジーユー マイレージプログラム

ファッションブランドのGUで貯めたマイル(ポイント)を、1ポイント1円からUNHCRに寄付することができます。

  • 商品を購入する(100円で1マイル)
  • 着なくなったGUの商品をリサイクルに持ち込む(1日1回10マイル)

の方法でマイルを貯めることができます。

ポイントを寄付

  • JCBカード「Oki Dokiポイントプログラム」
  • アメリカン・エキスプレス「メンバーシップ・リワード®」
  • ダイナースカード「ダイナースクラブリワードプログラム」
  • JACCS「ラヴリィポイント」
  • SONY「ソニーポイント」
  • ポケットカード「ポケット・ポイントプログラム」
  • JMA(ジャパン・マーケティング・エージェンシー)
  • サイバーパネル(CyberPanel)
  • クラブネッツ(CNポイント)
  • Pontaポイント

UNHCRは寄付金控除の対象?

UNHCRは認定NPO法人のため、寄付金控除の対象となります。

寄付金控除を受けるためには、確定申告をするため、領収書が必要になります。

領収書は再発行できないため、寄付をした翌年の1月に領収書をなくさずにとっておくようにして下さい。

UNHCRに寄付してみよう

日本だけではなく、世界中の困っている人々を助けたいという思いがある人にUNHCRへの寄付をおすすめします。

世界には2021年現在でも、紛争や内戦で苦しんでいる人々がいます。

宗教的、政治的な理由で迫害され、人権を奪われ生きていくことが難しい人々もいるのです。

遠い国で困っている難民や迫害された人たちを、自ら現地に赴き手助けすることは、現実的に難しいです。

しかし少しの寄付(毎月1000円から)からでも彼らの支援をすることができます。

  • 3000円で1年間に45人の子供たちに教科書を配る
  • 5000円でキッチンセットを31家族に届けることができる
  • 1万円で住むことができるテントを2張届けることができる

まずは自分にはなにもできないと諦めるのではなく、今自分にできること、少額から寄付することを初めてみませんか。

世界中の難民や国を迫害され無国籍になった人たちを助けることは、少額の寄付から始めることができるのです。