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【チャイルド・スポンサーシップ体験談】自分の子どもと同い年のチャイルドを支援する女性の話

ワールド・ビジョンチャイルド・スポンサーシップで寄付をしている人ってどんな人?

毎月4,500円って高い気がするけど、どんな気持ちで始めたんだろう?

しおり

キフシル編集長のしおりです!

このような疑問にお答えするために、チャイルド・スポンサーシップに寄付をしている人たちにお話を聞いてみました。

今回は、自分のお子さんと同い年のチャイルドを支援している、はるかさんです。

目次

自己紹介

しおり

まず、自己紹介をお願いします

はるか

はるかです。夫と子どもの3人暮らしで、チャイルド・スポンサーシップを初めて8年ほどになります。

今までの寄付経験は?

しおり

長年にわたって、チャイルド・スポンサーシップをされているんですね。

チャイルド・スポンサーシップを始める前に、寄付をされた経験はありますか?

はるか

それまでは、特に寄付はしたことありませんでした。

チャイルド・スポンサーシップを始めた理由

しおり

初めての寄付が、チャイルド・スポンサーシップだったんですね。

では、ワールド・ビジョンを知ったきっかけや、チャイルド・スポンサーシップを始めようと思った理由を教えて下さい。

はるか

1ヶ月4,500円、1日あたり150円の寄付で、子どもの命が救えると、知り合いから聞きました。

1日150円くらいなら、いつもの食事の後のデザートを食べたつもりで、我慢すればいいだけだし、私にとってもダイエットになるな、と思ったんです。

はるか

それで、子どもの命が救われるなら、やってみようと決意しました。

私にも子どもがいるので、どこかで子どもの命が危険にさらされているのは耐えられない、という気持ちもありました。

・自分の支援で、少しでも命の危険にさらされている子どもを救いたいと思った

・自分のためにも、寄付を始めた

初めてチャイルドの写真を見た時の感想

しおり

はるかさんが支援しているチャイルドのこと、初めてチャイルドの写真を見たときの感想を教えて下さい。

はるか

私が支援しているチャイルドは、マラウイの男の子で、寄付開始当時5歳でした。
お母さんと2つ下の妹がいます。

はるか

私の子どもと同じ年なのですが、かなり痩せていて、とてもビックリしました。

でも、とてもかわいくて、大きな瞳が「助けて」と言っているように思えて、この子のためにも頑張らなきゃと思いました。

チャイルドの写真を見ると、自分の子どものような愛情が湧く。

チャイルドから手紙をもらった時の気持ち

しおり

では、チャイルドから初めて手紙をもらったときの気持ちをお聞かせ下さい。

はるか

その子の成長が、とても嬉しかったです。
成長報告のたびに、大きくなっている姿を見て、いつも泣いています。

はるか

写真の笑顔がだんだん増えてきて、その笑顔が見れるだけで、支援して良かったと思っています。

しおり

8年支援されているので、今は13歳、かなり大きくなられたでしょうね。

長年支援を続けていると、チャイルドの写真と見比べることができて、成長をより実感できますよね。

・チャイルドの笑顔を見ることで、寄付の幸福感を感じることができる

・長年寄付を続けると、チャイルドの成長をより感じることができ、さらに支援の喜びが大きくなる

チャイルド・スポンサーシップで寄付の印象は変わった?

しおり

チャイルド・スポンサーシップを始める前の、寄付の印象はどのようなものでしたか?

はるか

「寄付で子どもの命が救える、本当にそんなことできるのだろうか?」

「寄付と言って、どこかの誰かが騙し取っているんじゃないだろうか?」

「私が寄付したお金は、何に使われるの?」

半信半疑でした。

しおり

チャイルド・スポンサーシップを始めてからは、いかがですか?

はるか

ちゃんとチャイルドの元へ寄付が届けられていることがわかるし、私の支援しているチャイルドのことを報告していただいてます。

はるか

これだったら、いくらでも寄付したいと思わせてくれました。

開始前の印象とは、全く違っていました。

寄付を始める前は、疑う気持ちもあったが、報告をもらうことで、安心して寄付できるようになった

ワールド・ビジョンの印象は?

しおり

チャイルド・スポンサーシップを始める前は、ワールド・ビジョンにどのような印象を持っていましたか?

はるか

お恥ずかしながら、詐欺団体なんじゃないかと思っていました…。

外国の子どもをエサに、子どもを不憫に思った、優しい日本人からお金を騙し取っているんじゃないかと…。

正直、疑っていました。

しおり

チャイルド・スポンサーシップで寄付を始めてから、ワールド・ビジョンの印象は変わりましたか?

はるか

キリスト教らしい、人のことを助ける、人情にあふれた素晴らしい団体だと思います。

私は、キリスト教ではありませんが、宗教に関係なく、誰に対しても平等な対応をしてくれる団体だと思います。

しおり

ワールド・ビジョンは宗教団体ではありませんが、もともとアメリカのキリスト教宣教師が立ち上げた団体です。

なので、活動報告などを見ていると、キリスト教精神に基づいて活動を行い、貧しい人々のために献身的に活動されていると実感できますよね。

ワールド・ビジョンは、キリスト教精神に基づいて、貧しい人々のために活動している

これからチャイルド・スポンサーシップを始める方へメッセージ

しおり

最後に、これからチャイルド・スポンサーシップを始めるかた、始めようか迷っている方にメッセージをお願いします。

はるか

最初は不安かもしれませんが、ワールド・ビジョンは、あなたの寄付がちゃんと支援につながっていることがわかるように、報告してくれます。

はるか

安心して、寄付を始めてみて下さい。

ひと月4,500円ですが、1日に換算すると150円です。
いつものデザートのお金で、寄付を始めてみませんか?

チャイルド・スポンサーシップで、成長を見守る

以上、はるかさんのお話でした。

はるかさんのお話をまとめると

  • 自分の支援で、少しでも命の危険にさらされている子どもを救いたい
  • お菓子を我慢するという、自分のためにも寄付を始めた
  • 寄付を始める前は、疑う気持ちもあったが、報告をもらうことで、安心して寄付できるようになった

ということが分かりました。

はるかさんのように、長年寄付を続けていると、チャイルドの成長をより実感することができます。

そのためには、少しでも早く寄付を始める必要があります。

最初は不安な気持ちがありますが、チャイルドの写真や手紙を見ると、不安も吹き飛びますよ。

安心して寄付を初めて、チャイルドの支援をしてみましょう。

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