病気の子ども支援ネット遊びのボランティア

【認定NPO法人】病気の子ども支援ネット遊びのボランティアとは?

病気の子ども支援ネット遊びのボランティア公式ページより引用

  • 日本の子どもに支援をしたい
  • 病気で苦しんでいる人たちに支援がしたい

そのような方にお勧めするのが、認定NPO法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティアです。

こちらの記事では

  • 病気の子ども支援ネット遊びのボランティアってどのような活動をしているの?
  • 病気の子ども支援ネット遊びのボランティアの評判はいいの?
  • 病気の子ども支援ネット遊びのボランティアにはどのように寄付をしたらいいの?

などの疑問を解決していきます。

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアとは

基本情報

名称 認定特定非営利活動法人病気の子ども支援ネット遊びのボランティア
設立 1991年6月1日 任意団体として設立
2006年5月23日 法人成立
2013年7月19日 認定NPO法人取得
役員 代表 坂上和子 社会福祉士・保育士
寄付 賛助会員:3,000円〜

病気の子ども支援ネットでは、「遊びは子どもの命、権利です」という考えをもっています。

入院している子どもも、病気と闘う意欲を引き出すため、退院するまで遊びを我慢させるのでなく、遊びから子どもたちを癒していく活動です。

子ども達の遊びを支援することだけでなく、長期入院で苦労されている親御さんの支えにもなるボランティア活動をしています。

30余年にわたり高度医療の病院で培った経験をもとに、両親が共働きやひとり親のため、付き添いができない子どもに遊びを通じて励ましています。

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアの評判

子どもの声

遊んでいるときは、少しだけ「病気になっても良かった」と思える時間でした。

最初は、ボランティアって、と思っていたけど、退院した今ではかけがえのないものだったと思います。長い間、ありがとうございました。(公式ページより)

親の声

毎度手作りのメッセージカードに我々付き添う親を労わる一言。

寒い日には熱々のおでんをジャーに入れて、クリスマスにはシュトレーンが付き、おせち料理はすべて手作り、とても手の込んだものでした。

こういった活動は、実際にお世話になってみないとその必要性や重要さを理解する事は難しいかもしれません。(公式ページより)

医療スタッフの声

「遊び」は子どもの権利…いつも心に引っかかりながらもその権利を守ってあげることが難しい現状で、ボランティアさんは大きな存在です。

入院という非日常的な世界で、「遊び」という日常の世界を運んできてくれるボランティアさんに感謝しています。いつまでも子ども達の味方でいてくださいね(公式ページより)

一般人の声

認定NPO法人 病気の子ども支援ネット 遊びのボランティアの活動は、病気の子ども達からは、遊びを通じて、勇気や病気と闘う前向きな気持ちが。

親御さんからは、NPO活動の必要性そして、感謝の気持ちがあふれています。

このような活動をするNPOが増えてくれることが望まれ、NPOの活動理念に通じています。医療スタッフやボランティアの口コミから、現場の抱える問題について浮彫にされています。

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアの活動内容

病気の子ども支援ネット遊びのボランティア公式ページより引用

遊びのボランティア

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアでは、国立国際医療研究センターの小児病棟で30余年、長期入院の子どもを遊びで支え、その遊び時間を親御さんの休憩時間とするボランティア活動をしています。

病気と闘っている子どもには、遊びは生きる力となり、遊びを通じて励ましています。

一方、親御さんは子どもが遊んでいる間に、休息をとったり、普段できないことができます。

ボランティアには、大学生や退職した保育士やアーティストが活動しています。

お母さん食堂(ハウスグランマ)

入院時の付き添いは、コンビニのお弁当等ですますご家族が大半です。

コンビニのお弁当では、栄養が偏りがちです。

そこで栄養バランスを考えた手作りのお弁当を提供しています。

付き添いの方だけでなく、ご家族やご兄弟にも対応可能です。

よろず屋

親御さんが入院の付き添いの際に出てくる、以下のような困り事や相談事に対応しています。

  • 一時退院の荷物の預かり
  • 買いもの代行
  • 家族の食事
  • 洗濯
  • きょうだいの預かり

相談ルーム

入院時には、様々な悩みや困り事が起きます。

これまで培ってきた経験や、同様の活動をしているNPOなどのネットワークを駆使して、ご家族の相談にのることができます。

長期入院の付き添いの交代や、同じような病気を持った親御さんとの情報交換、家で留守番をしているご兄弟の対応など、悩みを解決できます。

NPOネットワーク

全国のボランティアや病院と連携し、以下の目的のため「小児医療施設ボランティアコーディネータの会」を立ち上げています。

  1. 子どもの入院のボランティアの必要性の普及啓発
  2. そのためのコーディネーターの必要性の普及啓発
  3. コーディネーターたちがお互い情報交換をして学び合う場・機会の提供

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアへの寄付方法

お金の寄付

賛助会員になる

口座名
寄付金額
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

 

口座振替

銀行口座 三井住友銀行深川支店
普通 3790894
病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア
郵便貯金口座 記号 10040 番号 97720491
(振替用紙の場合、番号は 00120-7-390996)
病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア

 

本の寄付

読まなくなった本や聴かなくなったCDなどを寄付することで、病気の子ども支援ネット遊びのボランティアに寄付ができます。

それが株式会社ブギが運営する本棚お助け隊です。

本棚お助け隊に本を寄付すると、その本が売れた金額が、自分が指定した団体に寄付されます。

本の集荷も自宅に取りに来てくれるため、本を持っていく手間もありません。

切手の寄付

未使用の切手やはがきを寄付すると、病気の子ども支援ネット遊びのボランティアの通信に使われたり、換金して活動費に使用されます。

送付先
〒162-0056
東京都新宿区若松町10-1 YSビル302号
TEL/FAX 03-6380-3115
MOBILE  080-5527-4379

食材の寄付

  • 使える食材
  • 出汁醤油といった調味料
  • フリーズドライ味噌汁
  • スープ
  • ティーバック
  • 一杯用ドリップコーヒー

などが公式ページに例としてあげられていますが、お母さん食堂で使える食材の寄付も募集しています。

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアは寄付金控除の対象?

病気の子ども支援ネット遊びのボランティは認定NPO法人のため、寄付金控除の対象となります。

寄付金控除を受けるためには、確定申告をするため、領収書が必要になります。

領収書は再発行できないため、寄付をした翌年の1月下旬に届く、領収書をなくさずにとっておくようにして下さい。

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアへ寄付してみよう

病気の子ども支援ネット遊びのボランティアは、長期入院となった子ども達とその親御さんを支援する活動です。

現在、両親が共働きが当たり前の社会となり、ひとり親世帯も多くあります。

子どもが入院することになった場合、さまざまな苦労や思いが重なり、子供たちは病気に立ち向かう気持ちを失い、親御さんやその家族は負担が大きくなってしまいます。

誰もが必要な遊びを通じて、みんなを支援し励ますこの活動。

自分も参加することで温かい気持ちになれ、自分も救われる気持ちになれます。

お金だけでなく、本や切手、あるいは食材でも寄付ができるため、参加しやすいと思います。