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【チャイルド・スポンサーシップ体験談】最後まで支援を続けた男性の話

ワールド・ビジョンチャイルド・スポンサーシップで寄付をしている人ってどんな人?

毎月4,500円って高い気がするけど、どんな気持ちで始めたんだろう?

さゆり

キフシル編集長のさゆりです!

このような疑問にお答えするために、チャイルド・スポンサーシップに寄付をしている人たちにお話を聞いてみました。

今回は、チャイルドに会いに行った経験もあるという、たけるさんです。

目次

自己紹介

さゆり

まず、自己紹介をお願いします。

たける

たけるです。寄付開始当時は35歳、妻と子どもと3人暮らしでした。

2009年3月~2020年3月までチャイルド・スポンサーシップを続けていました。

今までの寄付経験は?

さゆり

10年以上にわたって寄付を続けてこられたんですね。
チャイルド・スポンサーシップ以外に、今まで寄付をされた経験はありますか?

たける

特にありません

チャイルド・スポンサーシップを始めた理由

さゆり

では、ワールド・ビジョンを知ったきっかけや、チャイルド・スポンサーシップを始めようと思った理由を教えて下さい。

たける

世界には、学校に通うことが出来ない貧困の子どもたちがたくさんいて、自分にも何かできることはないかと考えていました。

そんな時見かけたのが、ワールド・ビジョンのテレビCMです。

たける

ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップは月々4,500円で支援ができる、ということを知りました。

たける

月4,500円なので、1日に換算すると、150円ほど…。いつも買っているコーヒーを1本我慢すればいいだけです。

たける

これなら自分にもできる、世界の子どもに比べたら、それくらいどうってことない!と思い、始めました。

月4,500円は、1日で換算すると150円

初めてチャイルドの写真を見た時の感想

さゆり

たけるさんが支援していたチャイルドのこと、初めてチャイルドの写真を見たときの感想を教えて下さい。

たける

私が支援していたチャイルドは、インドに住む男の子です。
母親と、2つ年上の姉がいて、3人家族です。

たける

笑顔がかわいい子でしたが、かなり痩せていて、栄養が足りていないのが一目見てわかりました。

たける

おばあちゃんがインド人の妻が言うには、インドにはこんな子がたくさんいるとのことでしたが、こんな小さい子が苦しむ世界にしてはいけないと思いました。

チャイルドから手紙をもらった時の気持ち

さゆり

では、チャイルドから初めて手紙をもらったときの気持ちをお聞かせ下さい。

たける

年に1回、写真付きの成長報告してもらっていましたが、元気に大きくなっていく姿を見て、支援していてよかったと思いました。

たける

最初の栄養が足りていない印象は、どんどんなくなっていきました。
この子の成長に自分が関わっているという実感がありました。

チャイルドからの手紙や成長報告のおかげで、支援が届いていると実感しやすい

チャイルド・スポンサーシップの支援を終えたときの感想

さゆり

たけるさんが、チャイルド・スポンサーシップを終えたときの感想を教えて下さい。

たける

チャイルドが結婚したので、支援が終わりました。
次のチャイルドの紹介も来ましたが、一旦チャイルド・スポンサーシップを終了しました。

さゆり

最後まで、支援を継続することができたんですね。
次に、支援終了時のワールド・ビジョンスタッフの対応はどのような感じでしたか?

たける

私は、メールで連絡しましたが、引き留められたりはありませんでした。

たける

成長報告もちゃんとされていて、チャイルドの成長を見届けて、結婚の報告までしてもらいました。
現地に行き、チャイルドとその妻になる子にも会うことができたので、満足しています。

チャイルドに会いに現地訪問することもできる
(現在、新型コロナウイルスの影響で中止)

>>ワールド・ビジョンの解約方法は、こちらの記事でも説明しています。

チャイルド・スポンサーシップで寄付の印象は変わった?

さゆり

チャイルド・スポンサーシップを始める前の、寄付の印象はどのようなものでしたか?

たける

寄付は、お金に余裕がある人がするものとばかり思っていました。

寄付の経験がなかったこともあり、特別な人しかできないものとの印象でした。

さゆり

チャイルド・スポンサーシップを始めてからは、いかがですか?

たける

寄付とは、お金がある人だけができる特別なものではない、と感じました。

たける

少しの我慢をすれば、誰でもできるもので、世界で困っている人のいろんな役に立つものとの印象に変わりました。

ワールド・ビジョンの印象は?

さゆり

チャイルド・スポンサーシップを始める前は、ワールド・ビジョンにどのような印象を持っていましたか?

たける

世界の子どものために、こんな活動をしている団体があるのか、と感銘を受けました。

なくてはいけない存在だから、もっと宣伝したらいいのに…、と思いました。

さゆり

チャイルド・スポンサーシップで寄付を始めてから、ワールド・ビジョンの印象は変わりましたか?

たける

開始前と印象はあまり変わりません。

開始してみて初めて分かったことは、ここまで充実したサポートをしてくれるとは思わなかったということです。

たける

支援しているチャイルドに会う機会もあったので、とても感謝しています。

これからチャイルド・スポンサーシップを始める方へメッセージ

さゆり

最後に、これからチャイルド・スポンサーシップを始めるかた、始めようか迷っている方にメッセージをお願いします。

たける

毎日のジュース1本分で、寄付することができ、自分のちょっとした我慢で、子どもの命が救えるのはいいと思いませんか?

チャイルド・スポンサーシップを初めてみよう

以上、たけるさんのお話でした。

たけるさんの話をまとめると

  • 月4,500円は、1日で換算すると150円、ジュースや缶コーヒー1本分
  • チャイルドからの手紙や成長報告のおかげで、支援が届いていると実感しやすい
  • チャイルドに会いに現地訪問することもできる
    (現在、新型コロナウイルスの影響で行われていません)

ということが分かりました。

チャイルド・スポンサーシップは、一人の子ども(チャイルド)を割り当てられるので、寄付が届いていると実感しやすく、寄付をして良かった、という温かい感情を得ることができます。

あなたも、チャイルド・スポンサーシップを始めて、温かい感情を味わってみましょう!

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