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【2023年7月最新】子ども支援団体への寄付おすすめ7選!選び方も紹介

子ども支援団体への寄付おすすめは?

日本には、NPOだけで50,484団体(2022年12月31日現在)あり、どの団体に寄付をしようか悩んでしまいますよね。

また、「子どもを支援する団体」といっても、どのような問題解決に取り組んでいるかは団体ごとに異なり、調べるのが大変だと思います。

こちらの記事では、信頼できる団体の選び方と、当サイトおすすめの団体を7つご紹介します。

\おすすめ団体7選/

※団体名のリンクをクリックすると、各社の公式サイトに飛びます。


ワールド・ビジョン
海外の子ども支援

発展途上国の子どもが住む地域を自立するまで支援

日本ユニセフ協会
主に海外の子ども支援

子どもの命と健康を守るために、幅広い問題に取り組む

プラン・インターナショナル
海外の子ども支援

発展途上国の子ども(特に女の子)が住む地域を自立するまで支援

Learning for All
国内の子ども支援

地域で協力して支援ネットワークを作り、子どもたちを地域全体で支援

カタリバ
国内の子ども支援

・子どもの探究心を育てる活動
・震災で苦しんでいる子ども、地方の子ども支援

フローレンス
国内の子ども支援

待機児童問題
障害児保育
赤ちゃんの虐待死問題
ひとり親の貧困問題などの解決

あしなが
育英会
国内・アフリカの子ども支援

親を交通事故や災害、自死で亡くしたり、親に障害がある遺児の教育支援、心のケア
目次

世界の子どもたちを支援している団体に寄付するならどこがいい?

ワールド・ビジョン:発展途上国の1人の子どもを支援、手紙で交流できる

スローガン“何もかも”はできなくとも
“何か”はきっとできる
支援の対象発展途上国の子どもたちやその地域
活動地域約100カ国
活動内容
  • 開発援助
  • 緊急人道支援
  • アドボカシー
  • 毎月の寄付額チャイルド・スポンサーシップ:月4,500円〜
    寄付の特徴
  • 支援する子ども(チャイルド)を1人を割り当てられる
  • チャイルドから手紙が届く(寄付開始2~3ヶ月後、その後1年ごと)
  • 寄付金控除あり
    (東京都と神奈川県は住民税の控除も)

    ワールド・ビジョンは、1950年にアメリカで設立された、70年の歴史をもつ団体です。ワールド・ビジョンが毎月の寄付で行なっている活動がチャイルド・スポンサーシップです。

    チャイルド・スポンサーシップとは、アフリカ、アジア、中南米などの発展途上国の子どもとその子どもが住む地域を、10年以上かけて貧困を解決してい区ための支援活動です。

    チャイルド・スポンサーシップで寄付をすると、月4,500円で支援地域の子ども(チャイルド)を1人紹介されます。

    チャイルドから手紙が届いたり、こちらから手紙を送ったりと交流することができるため、「私の寄付がチャイルドの成長にもつながっているんだな」と実感することができるんです。

    また、定期的に活動報告が届くので、寄付を自動引き落としにしていても、「寄付で役に立てているな」と思い出すきっかけにもなります。

    さゆり

    私も、ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップで1年以上寄付を続けていますが、チャイルドの手紙を見たり、手紙が届いたりすると、不思議と心が温かくなりますよ。

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    ワールド・ビジョンの口コミが知りたいかたはこちら:【怪しい?】ワールド・ビジョンの評判、ユニセフとの違いを徹底解説

    チャイルド・スポンサーシップについて詳しく知りたい方はこちら:怪しい?チャイルド・スポンサーシップの評判・実態は?やめる方法も解説

    ユニセフ:月500円から寄付ができる

    ビジョンすべての子どもの権利が実現される世界をめざして
    支援の対象世界中の子ども
    活動地域約190カ国
    活動内容
  • 保健(予防接種など)
  • HIV /エイズ
  • 水と衛生
  • 栄養
  • 教育
  • 子どもの保健
  • 差別・偏見
  • 緊急支援・人道支援
  • ジェンダーの平等
  • など
    毎月の寄付額ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム:月500円〜
    寄付の特徴
  • ユニセフの活動全般に寄付ができる
  • 他の団体と比較し、少額から寄付できる
  • 希望すると、ユニセフのロゴ入りエコバックがもらえる
  • 寄付金控除あり
    東京都、神奈川県、埼玉県、岡山県は住民税(都道府県民税金)の控除もあります。
    市町村民税対象の自治体については、ユニセフ公式ページユニセフ詳細ページでご確認ください。

    国際NGOで最も有名な団体であるユニセフ

    ユニセフは「つなぐよ子に」というキャッチフレーズでも知られているように、子ども支援に力を入れています。

    「ユニセフハウス」といい、世界の子どもについて知れる施設を運営していたり、

    また、ユニセフは寄付金控除の中でも住民税控除を受けれる自治体が多いことも特徴です。

    住民性の控除は、団体の所在地がある都道府県に住んでいる方のみ対象になることが多いのですが、ユニセフは東京都港区に拠点がありますが、岡山県や神奈川県横浜市などにお住まいの方でも、住民税控除が受けられる可能性があります。

    プラン・インターナショナル:発展途上国の女の子を支援、手紙で交流できる

    ビジョン私たちは、子どもの権利が守られ、女の子が差別されない公正な社会を実現する
    支援の対象発展途上国の子どもたちやその地域
    活動地域75カ国以上
    活動内容
  • 教育
  • 子どもの成長
  • 性と生殖に関する健康と権利
  • 生計向上
  • 子どもの参加
  • 子どもの保護
  • 緊急支援
  • 毎月の寄付額
  • プラン・スポンサーシップ:月3,000円〜
  • ガールズ・プロジェクト:月1,000円〜
  • 寄付の特徴プラン・スポンサーシップ
  • 支援する子ども(チャイルド)を1人を割り当てられるチャイルドと手紙で交流ができる

  • ガールズ・プロジェクト
  • 早すぎる結婚
  • 教育の欠如
  • 人身取引
  • 重い家事労働
  • 暴力・虐待
  • など、女の子が直面する問題解決に取り組む活動を支援する
    寄付金控除あり

    プラン・インターナショナルは、1937年にスペイン内戦の戦争孤児を支援するために始まった歴史ある団体です。

    上記で紹介したワールド・ビジョン、ユニセフと同様、発展途上国の子ども支援に力を入れていますが、特に「女の子」への支援を積極的に行なっています。

    発展途上国では、男の兄弟が優先され女の子だから教育を受けさせてもらえない、女の子だから10代で結婚させられる、といったことが起きています。

    そういった教育や支援を行なっています。

    日本で子ども支援をしている団体に寄付するならどこがいい?

    Learning for all:地域の大人が連携する仕組みを作り、子どもを支援

    スローガン子どもの貧困に、 本質的解決を。
    支援の対象日本在住の子ども(小学生〜高校生)
    活動地域
  • LFA直営の拠点施設:25ヶ所(東京都、埼玉県、茨城県)
  • 支援ノウハウ提供先団体・企業:36団体(16都道府県)
  • 活動内容
  • 一人に寄り添う…小学1年~高校3年生の子どもたちの居場所づくり(学習支援、食事支援、保護者支援)、地域の大人へ向けてLFAが全ての組織・関係者をつなぐ「地域協働型子ども包括支援」の実践
  • 仕組みを広げる…「地域協働型子ども包括支援」のノウハウを全国展開
  • 社会を動かす…メディア・企業・社会人に向けて課題の普及啓発、社会を変えるリーダー人材の育成、政策提言など
  • 毎月の寄付額月1,000円〜
    寄付の特徴
    寄付金控除あり
    (東京都と神奈川県は住民税の控除も)

    Learning for allは、2010年に活動を開始し、2014年にNPO法人となり、すでに認定NPO法人も取得している団体です。

    「地域協働型子ども包括支援」などのノウハウを多くの人が学べるように、個人や法人向けに動画販売を行なっています。

    他にも、子ども支援に関わる事業者向けに、子どもへの対応事例や組織運営の事例が誰でも無料で読める「こども支援ナビ」というサイト運営も行なっています。

    子ども支援だけでなく、子ども支援を行う人たちへノウハウを提供することにも力を入れている

    カタリバ:10代の子どもたちの居場所づくりやきっかけづくり

    スローガン未来は、つくれる。
    支援の対象日本に住む小学生〜高校生
    活動地域オンライン、全国で活動
    活動内容
  • やりたいこと・知りたいことに溢れた毎日を、10代が過ごせるように。探究テーマとの出会いやヒントとなるきっかけづくり…川崎ワカモノ未来PROJECT、学校横断型探究プロジェクトなど
  • 家庭環境など何らかの課題や事情を抱える10代に、心の安心を届けるための居場所づくりやプログラムなどのサービス…オンライン不登校支援プログラム、外国ルーツの高校生支援プロジェクト
  • 田舎ならではの豊かな人間関係や文化や自然を教育資源と活かしながら、世界とつながる
    新しい教育環境をつくる…大槌臨学舎、ふたば未来学園高校支援など
  • 毎月の寄付額月1,000円〜
    寄付の特徴
  • 申し込み後、子どもたちからのお礼の手紙が届く
  • 定期的に、子どもたちの様子や活動の近況をメールにてレポート
  • 年に2,3回サポーターの方限定の報告会や子どもたちとの交流会に招待される
  • 寄付金控除あり
    (東京都は住民税の控除もあり)

    認定NPO法人カタリバも、都内を中心に10代の子どもたちの居場所づくりやきっかけづくりをしている団体です。

    2001年から20年以上活動を続けており、地方自治体や行政とも協力しながら活動しているのも大きな特徴です。

    毎月の寄付をすると、子どもたちからのお礼の手紙が届いたり交流会に参加できたり、寄付した実感ができる仕組みがあります。「寄付して良かった」という思いがより強まりますよ。

    10代の子どもたちの居場所づくりやきっかけづくりをしており、毎月の寄付をすると、子どもたちからの手紙が届いたり定期的に活動報告が届く。

    フローレンス:病児保育や待機児童、ひとり親などの支援

    スローガン新しいあたりまえを、すべての親子に。
    支援の対象親子
    活動地域東京都を中心に仙台や
    活動内容
  • 病児保育問題…病児保育園の運営
  • 待機児童問題…小規模認可保育所の政策提言・国策化
  • 障害児保育・支援問題…障害児保育園や障害児訪問保育事業
  • 赤ちゃん虐待死問題…赤ちゃん縁組
  • ひとり親の貧困問題…寄付により病児保育園の低価格で提供 など
  • 毎月の寄付額月1,500円〜
    寄付の特徴
  • フローレンスの活動が詳しく書かれた入会キットが届く
  • 入会者限定のメールニュースが定期的に届く
  • 定期的に開催する事業報告会に参加できる
  • 寄付金控除あり
    (東京都は住民税の控除もあり)

    フローレンスは、主に東京都で活動しており、病児保育や待機児童、ひとり親などの支援に取り組んでいる団体です。2015年にドラマ化もされた、病児保育がテーマのマンガ「37.5℃の涙」のモデルになっています。

    病児保育の「寄付によるひとり親支援プラン」という、通常の病児保育の料金より低価格で通常の病児保育と同じように利用できるプランの支援に役立てられます。

    毎月の寄付で、ひとり親の支援、病児保育、障害児保育、赤ちゃん縁組の支援ができる

    あしなが育英会:奨学金での支援、心のケア

    スローガンすべての遺児に教育の機会と心のケアを
    支援の対象日本国内の遺児
    活動地域日本、アフリカ
    活動内容
  • 日本国内の遺児の教育支援、心のケア(奨学金、レインボーハウスの運営など)
  • アフリカ遺児の教育支援事業
  • 毎月の寄付額月500円〜
    寄付の回数も選択可能(年12回、年4回、年2回、年1回)
    寄付の特徴
  • 隔月で機関紙「NEWあしながファミリー」が届く
  • 子どもたちからの近況報告が届く(年1回)
  • 寄付金控除なし

    あしなが育英会は、病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを支援する団体です。

    奨学金のイメージが強いと思いますが、子どもや親の心のケア事業も行っています。

    一般財団法人のため寄付金控除はありませんが、「子どもたちから手紙が届く」というのは、とても心温まる気持ちになりますよ。

    毎月の寄付で、子どもたちからの手紙が届き、寄付が役立っていると実感しやすい

    寄付する団体の選び方7つ

    ①定期的に活動報告がされていて、納得のいくものかどうか

    まず「子ども支援の団体に寄付したい」と思って、検索エンジンやSNSで寄付団体を調べると、団体の公式ページやSNSを見ると思います。

    その際、公式ページやSNS(Twitter、facebook、Instagramなど)を発信しているか、定期的に会報を発行しているか、というのをまずチェックしてみましょう。

    活動報告を行なっていなかったり、更新が止まっていたりする団体だと「本当に活動しているのか?」「自分たちの寄付はきちんと活動に使われているのか?」と不信感を持たれるため、きちんと活動している団体は、活動内容やイベントの告知などを定期的に行なっています。

    ②働いている人の顔が見えているか

    活動報告を働いている人の顔や名前が分かるか、というところもチェックしましょう。

    寄付を集めている団体は「信頼」を大切にしているため、団体代表の挨拶、スタッフのブログ、活動報告などで、中の人の名前や顔が出ているかを見てみましょう。

    また、イベントで実際に会えるかどうかも、団体スタッフと参加者が交流しているかどうかも、確認してみるといいですよ。

    ③問合せをした時に情報を公開してくれるか

    「よくある質問」に書かれているような質問をしたら返事が返ってこないこともありますが、数日以内に返事をくれますよ。

    ④寄付金控除ができる団体かどうか(認定NPO法人を取得しているか)

    これは必須ではありませんが、寄付したいと思った団体の法人格を見てみましょう。

    法人格とは、「認定NPO法人」を「NPO法人」を取得していない任意団体でも「NPO」と名乗ることはできます。

    「任意団体だから信頼できない」ということはありませんが、法人格を取得するには体制が整っている団体と言えます。

    ⑤決算報告書が出されているか

    法人格を取得している団体は特に、会計報告をする必要があります。

    寄付金をどのような活動に使っているか、団体の公式ページで「決算報告書」「年次報告書」「アニュアルレポート」といった名前で掲載されていますので、確認してみましょう。

    ⑥他の支援者とつながることができる

    これまでは団体についての内容でしたが、その団体に実際に寄付をしている人たちがいるかどうかを調べてみましょう。

    大きい団体になるほど、言われのない悪い評判があることもありますが、それ以上に団体の活動を応援している人の声を聞くことができます。

    当サイトでも団体の評判をまとめていますので、以下の記事も参考にしてください。

    子ども支援団体の口コミ評判


    ワールド・ビジョン
    ・手紙のおかげで、チャイルドの成長を実感できる

    ・チャイルドがいる国を、遠い国ではなく身近に感じるようになった

    日本ユニセフ協会
    ・知名度もあり安心

    ・定期的に送られてくる会報誌のおかげで、世界の現状報告や課題を知ることができた

    プラン・インターナショナル
    ・チャイルドと手紙でやり取りできるのが嬉しい

    ・女性差別に苦しむ女の子たちの力になりたい

    Learning for All
    ・貧困の連鎖を解決するために、子どもたちの居場所確保に貢献したい

    カタリバ
    ・著名人からの支援の声もあり

    フローレンス
    ・病児保育利用の親から感謝の声

    あしなが
    育英会
    ・心のケア利用者の感謝の声

    ⑦あなたが日頃気になっている「社会問題」に取り組んでいる団体かどうか

    「子どもを支援する団体」といっても、活動内容はさまざまあります。

    子どもの貧困(教育、食事、不登校)、虐待、赤ちゃん、ひとり親の支援

    あなたが、日頃ニュースを見て心を痛めたり、気になったりする社会問題を解決するために活動している団体に、ぜひ寄付をしてみましょう。

    まずはできることから取り組んでみよう

    日本国内・海外で子ども支援を行なっている団体を7つ紹介しました。

    信頼できるNPOの見極め方も参考にしながら、ご自身が解決したい!と思っている社会問題に取り組んでいる団体に寄付してください。

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